【台湾】台湾DRAM大手3社、9月の売上高は明暗分かれる
台湾のDRAMメーカー大手3社が発表した9月の売上高は明暗が分かれた。
最大手の力晶半導体は前年同月比24.13%減の42億6039万台湾ドル
(約144億円)。「生産量を減らしたうえ、平均価格が下がった」と減収の理由
を説明した。2位の南亜科技は直径300ミリの大型シリコンウエハーを材料と
する独インフィニオンテクノロジーズとの合弁工場からの出荷が増加。9月の
売上高が力晶を超え、前年同月比30.14%増の48億3373万台湾ドル
(約164億円)だった。3位の茂徳科技は同26.28%減の26億5929万台湾ドル
(約90億円)だった。